阪神 完勝 能見が8回無失点

[ 2014年9月17日 21:22 ]

<ヤ・神>力投する阪神・能見

セ・リーグ 阪神5―0ヤクルト

(9月17日 神宮)
 阪神が序盤と終盤に得点を重ね、先発能見が8回無失点で8勝目を挙げた。

 初回、鳥谷、福留の適時打で2点を先制。3回にも鳥谷が右前適時打を放ち、試合の主導権を握ると、8回に坂の中犠飛で試合を決めた。能見が打たせて取る投球で再三走者を出しながらも無失点で切り抜けた。

 ヤクルトは能見を攻めきれず完封負け。先発の杉浦は立ち上がりを攻められ自分の投球ができなかった。

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