陽岱鋼 2点本塁打も左足甲打撲「チームの成績は岱鋼の状態がリンク 心配」

[ 2014年9月17日 22:38 ]

パ・リーグ 日本ハム5―0西武

(9月17日 西武D)
 日本ハムの陽岱鋼が一回1死二塁で自打球を当てて左足甲を痛めた。一度ベンチに退いてから打席に戻り、22号2ランを放ったが、大事を取って交代した。埼玉県所沢市内の病院で検査を受け、打撲と診断された。

 試合後に陽岱鋼は「腫れがある。(今後の出場は)痛みを確認してから」と説明。栗山監督は「このチームの成績は(陽)岱鋼の状態がリンクする。ちょっと心配」と表情を曇らせた。

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