大田 2年ぶり弾で逆転勝ち!巨人M8 広島4度のリード守れず

[ 2014年9月17日 21:43 ]

<広・巨>8回無死一塁、代打・大田は左越え2ランを放つ

セ・リーグ 巨人9―7広島

(9月17日 マツダ)
 巨人が4度リードされながら、代打大田の逆転弾で広島に連勝、マジックを8とした。

 試合は初回、広島が1死一、三塁からエルドレッドが左前適時打で先制するとこの後3本の適時打で4点を奪った。2回には巨人が1死満塁から小林の右2点二塁打、暴投、代打アンダーソンの中前適時打で追いついた。

 この後、広島が3回に田中が右中間に9号ソロを放ってリードしたが、6回巨人は2死一塁から代打矢野の左二塁打で追いついた。すぐその裏、無死一、三塁から木村の打球が野選となって再び勝ち越した。

 1点を追う巨人は7回2死から一、三塁の好機を作り、阿部が右前同点打を放ったが、その裏に広島は松山が右越え6号ソロを放ってこの試合4度目のリードを奪った。またも追う展開になった巨人は8回無死一塁から代打大田が左越え1号逆転2ランを放ってこの試合初めてリード、暴投でさらに加点した。大田は2年ぶりの本塁打。

 巨人は先発沢村を1回で諦めて継投策を取った。2回からは高木京、この後江柄子、久保、山口、マシソンとつないでしのぎ切った。

 投げては広島先発ヒースが2回に4失点しながらも、この回以外は踏ん張ったが6回に追い付かれ、この裏に代打を出され降板した。その後、中崎、中田が踏ん張り切れなかった。

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