阪神 乱打戦を制した和田監督「しんどい試合でした」

[ 2014年6月8日 18:19 ]

<神・ソ>ナインを迎える和田監督

交流戦 阪神14―8ソフトバンク

(6月8日 甲子園)
 阪神が、両軍合わせて30安打22得点の乱打戦を制し、連敗を2で止めた。試合後、和田監督は「勝つには勝ちましたけど、しんどい試合でした」と、約4時間近い激闘を振り返った。

 初回に1点先制された阪神はその裏、鳥谷の逆転2ランを機に一挙9得点。ところが、大量得点の援護をもらうも、先発の榎田は3回に乱調。5得点を奪われ3点差に縮められた。これには和田監督も「そこで投げてるピッチャーが抑えないと。逃げるようなピッチングになってしまって、もったいないというか反省するところですね」と厳しい表情だった。

 阪神は10カードぶり、交流戦初の初戦白星をマークした。「交流戦に入って初めてカードの頭とれたので、明日ももう1つ取れるようにしっかりと戦っていきます」と、気持ちを引き締めていた。

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