ヤクルト 西武に逆転勝ち!森岡&川端が猛打賞

[ 2014年6月8日 17:38 ]

<ヤ・西>勝利の一本締めをする(右から)川端、つば九郎、森岡

交流戦 ヤクルト9―5西武

(6月8日 神宮)
 ヤクルトが西武に9―5で逆転勝ちし2連勝とした。

 ヤクルトは初回、四球の上田を塁に置き、川端が右越えに7号2ランを放ち先制。2―3とされた6回には、1死から上田が森本のエラーで出塁し、川端は左前打、バレンティンは四球の満塁で、雄平が代わった2番手の武隈から四球を選び同点。続く畠山も3番手・藤原から四球を選び勝ち越した。さらに森岡、中村、三輪の安打で5点を加え7―3とした。7回にも2死一、三塁で森岡が左越え2塁打を放ちリードを6点とした。

 森岡が3安打3打点、川端も先制の2ランを含む3安打2打点の活躍を見せ、八木が6回3失点で3勝目。

 西武は4回、木村が四球と盗塁で二進し、炭谷が右前適時打を放ち1点を返した。5回には左前打と八木の暴投で二進した渡辺が栗山の右前適時打で還り同点。6回にも木村二塁打と犠打で三進し、炭谷が左前適時打を放ち勝ち越した。9回には中村が10号2ランを放ち2点を返したが、失点が多すぎた。

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