イチロー「可愛い後輩」青木「存在が際立っている」

[ 2014年6月8日 05:30 ]

<ロイヤルズ・ヤンキース>3回、二盗を試みたロイヤルズ・青木。いったんはセーフだったが、ビデオ判定でアウトとなる

ア・リーグ ヤンキース4―2ロイヤルズ

(6月6日 カンザスシティー)
 06、09年WBC日本代表でともにプレーしたロイヤルズ・青木とヤンキース・イチローの初対決が実現した。

 現在、メジャーでプレーする野手の日本人は2人だけで、青木は「WBCで一緒にプレーした時もうれしかったけど、(メジャーの)同じフィールドでプレーしたいという夢もあった。存在が際立っている」と興奮気味。試合は2人が同じ右翼で先発出場し、ともに安打をマークした。試合後に、イチローの「レギュラーでやっているのは青木だけ。可愛い後輩」とのコメントを伝えられると、「メジャーでやっていくのは大変。自分が体験して、あらためて凄い人だと思う」とメジャー14年目を迎えた先輩に敬意を表した。試合はヤ軍が田中と同じ新人のウイットリーがメジャー初勝利を挙げる好投を見せて2連勝を飾った。

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