東海大相模、横浜へ対抗心むき出し 勝ち上がれば準決勝で対戦

[ 2014年6月8日 05:30 ]

第96回全国高校野球選手権神奈川大会

 東海大相模は第1シードから甲子園準Vの10年以来となる甲子園出場を目指す。

 昨夏準決勝で敗れた横浜とは、勝ち進めば準決勝で対戦。チーム練習優先のため、平山主将に代わって出席した控え捕手の長谷川は「昨年からずっと横浜を意識してやってきた」と打倒ライバル校を誓った。抽選では平山主将が選手宣誓を務めることも決定。70年甲子園優勝監督で5月29日に死去した原貢東海大名誉総監督に、4年ぶりの吉報を届ける。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年6月8日のニュース