青木 適時打で勝利貢献「しっかり振った」次は黒田が相手

[ 2014年6月8日 14:44 ]

ア・リーグ ロイヤルズ8―4ヤンキース

(6月7日 カンザスシティー)
 ロイヤルズの青木は3点を勝ち越した6回に適時打を放った。外角の速球に「自分のポイントでしっかり振った」とバットを合わせて三塁手の左を抜き、勝利に貢献した。

 その直後に俊足のダイソンを代走に送られたことは「悔しいが、いつか自分が最後まで立てるようにと思う」と糧にする。

 8日はヤンキースの黒田との対戦。日本時代は36打数14安打とよく打っていたが「日本時代とは投球も変わっている。別の投手と思って対戦する」と気を引き締めていた。(共同)

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