ソフトバンク初回に大量失点 秋山監督「いきなり9点も…」

[ 2014年6月8日 19:41 ]

交流戦 ソフトバンク8―14阪神

(6月8日 甲子園)
 序盤の大量失点から、ソフトバンク投手陣が崩れた。先発オセゲラが1回を8安打9失点。2回以降も中継ぎが失点を重ね、今季ワーストの14失点。連勝が4で止まった秋山監督は「いきなり9点も…」と嘆いた。

 先頭に四球を与えたオセゲラは、鳥谷の2ランから新井貴の適時打まで4連打で4失点。さらに1死満塁の段階で限界にも思えたが、ベンチは続投させ、梅野の三塁打などで傷口を広げた。

 1回途中での交代の判断について指揮官は「代えられないだろ」。ただ、前日まで3試合連続で2桁得点の打線は、3回に5点を奪うなど5回までに8点。結果として、歯車のかみ合わない試合となった。

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