阪神 乱打戦を制し連敗ストップ!11カードぶり初戦白星!

[ 2014年6月8日 17:59 ]

<神・ソ>7回裏2死一塁、マートンはこの日4安打目となる左翼線適時二塁打

交流戦 阪神14―8ソフトバンク

(6月8日 甲子園)
 阪神が、両軍合わせて30安打22得点の乱打戦を制し、連敗を2で止めた。阪神は11カードぶりに初戦白星をマーク。

 初回に1点先制された阪神はその裏、1死三塁から鳥谷が右翼席ポール際の2ランを放ち逆転。さらに、ゴメス、マートンの連続安打で好機を広げると、新井貴の2点適時左安で4―1とリードを広げた。勢いが止まらない猛虎打線は打者一巡の猛攻で9得点を奪うビッグイニングを作った。その後も得点を重ね、18安打14得点と打線が爆発。追い上げるソフトバンク打線を振りきった。

 ソフトバンクは、先発のオセゲラが乱調。1回8安打9失点とKOされたのが誤算。打線は、李大浩の4安打4打点と猛打賞の活躍を筆頭に12安打8得点と粘りを見せたが、中継ぎ陣が失点を重ね、連勝は4で止まった。

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