4番セペダ、代打送られた…原監督「中井の方が上だと判断」

[ 2014年6月8日 05:30 ]

交流戦 巨人1-3西武

(6月7日 東京D)
 1―3の7回、打率・170の巨人4番・セペダに代打が送られた。

 代打の中井は三ゴロに倒れたが、原監督は「チーム力として(考えて)あそこは中井の方が上だと判断した」と説明。デビューした5月15日のヤクルト戦(東京ドーム)から4番を任されているキューバの主砲は、初めて代打を送られ「1四球(初回)だけで思うようにできなかった」と話した。

 チームはこれで19試合連続1桁安打。今後も4番を含め、苦しい打線のやりくりが続く。

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