アンダーソン ぶっつけ復帰も3タコ「自分ではなかった」

[ 2014年6月8日 05:30 ]

<巨・西>初回2死一、二塁、アンダーソンは中飛に倒れる

交流戦 巨人1-3西武

(6月7日 東京D)
 右太腿裏痛で戦列を離れていた巨人のアンダーソンが復帰し、「5番・左翼」で先発出場した。

 2軍で試合に出ておらず、5月13日ヤクルト戦(いわき)以来の実戦。ぶっつけ本番で「タイミングの取り方がいつもの自分ではなかった」と3打数無安打に終わったものの、「痛みは全くない」と前向きだった。先発にはセペダとロペスも名を連ね、外国人野手3人が先発出場するのは、10年のラミレス、李スンヨプ、エドガー以来だった。

 ▼巨人・杉内(7回3失点で3敗目)自分の優位なカウントをつくれなかったことが、この結果になってしまった。

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