安定感光るディクソン 8回1失点6勝「最後まで面白いゲームを」

[ 2014年6月8日 18:00 ]

<広・オ>オリックス先発のディクソン

交流戦 オリックス8―1広島

(6月8日 マツダ)
 3回までに5点のリード。この日のオリックス先発ディクソンには十分な援護だったが、序盤の3イニングはいずれも走者を得点圏に進められる展開。何とか本塁にだけは還さなかったが、1点でも入れば予断を許さなかった。

 結局中盤でさらにリードが広がり、6回に1点を失っただけで8回116球を投げて6勝目をものにした。5月10日の日本ハム戦(ほっと神戸)からは5戦連続で6イニング以上を2失点以内に抑える安定感が光っている。

 相手の広島は交流戦で失速、5連敗でセ首位を明け渡した。パ首位を走るチームはソフトバンクとの激しい争いを繰り広げている。お立ち台では「最後まで面白いゲームをやっていきたい」と、今後の快投を約束していた。

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