中日5割復帰!山井5勝、岩瀬は11年連続2桁セーブ

[ 2014年6月8日 05:30 ]

<中・楽>セーブの岩瀬(右)からウイニングボールを受け取る山井

交流戦 中日6-3楽天

(6月7日 ナゴヤD)
 中日は最大6あった借金を完済し、4月25日以来の勝率5割に復帰した。

 先発の山井が味方の援護にも恵まれ7回8安打1失点。11試合目の登板で負けなしの5勝目を飾り、交流戦首位をキープするとともに、セ・3位の阪神に1ゲーム差に迫った。

 「負けがつきそうな時もあったけど、野手にカバーしてもらえている。ずっとゼロ(無敗)は難しいかもしれないけど、頑張っていきたい」

 初回先頭の岡島に左前打されたが、藤田のライナーを一塁・森野が好捕して併殺にすると、リズムに乗った。楽天打線からテンポ良くアウトを重ね、5月13日のDeNA戦(平塚)以来の白星。今季は早い回で降板しても、味方が逆転するケースが多く「不敗神話」が続く。プロ13年目で二桁勝利がない右腕は「もちろん、10勝しなきゃいけないし、したいと思っている」と力強かった。

 ▼中日・岩瀬(自身のプロ野球記録を更新する11年連続二桁セーブ)まだ10セーブだからね。とりあえず勝てるところでしっかり投げるだけですよ。

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