鈴木 2年目で初受賞も「胸を張れる成績ではない」

[ 2013年11月21日 19:23 ]

 今季、遊撃手として大きく成長したロッテの2年目、鈴木がベストナイン初受賞を果たした。

 チームでただ一人、レギュラーシーズン全試合に出場。クライマックスシリーズも計7試合を戦い抜き「シーズンを通してやったのは初めて。すごく自信になった」と満足げだった。

 伊東監督も「よく頑張った」と目を細めるが、本人に浮かれる様子はない。打率は2割6分4厘にとどまり「本当に胸を張れる成績ではない。練習しないといけない」と表情を引き締めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2013年11月21日のニュース