ヤクルト FA中田賢に「17」「先発」「ツバメの巣」

[ 2013年11月21日 05:30 ]

ヤクルトとの交渉の席に着く中田賢(左)

 ヤクルトは20日、中日からFA宣言した中田賢一投手(31)と名古屋市内のホテルで初交渉を行った。

 過去に松岡弘らが背負ったエース背番の17を用意し、先発起用を確約。ディナーを取りながらの交渉では、入団を祈って一杯3000円の「ツバメの巣の澄ましスープ」を中華のコースに加え、中田賢も「人生初めて。おいしかった」と舌鼓を打った。小川監督も電話し「(投球だけでなく打撃も)全てにおいて一生懸命やっている」などと10分間も口説いた。ソフトバンクと阪神は4年契約に加えて総額6億~10億円の好オファーを提示しているが、新(あたらし)純生球団専務は「他球団と遜色ないと思う」と話した。

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