阪神 呉昇桓獲りへ身分照会、今月中の契約成立目指す

[ 2013年11月21日 05:30 ]

 阪神が来季の抑えとして獲得を目指す韓国サムスン・呉昇桓投手(31)の身分照会を、日本野球機構(NPB)を通じて韓国野球委員会(KBO)に行ったことが20日、分かった。

 複数の関係者が認めた。身分照会は獲得交渉の本格化を意味し、近日中に中村GMらが韓国に渡り、今月中の契約成立を目指す。呉昇桓は韓国で歴代最多の通算277セーブを挙げ、南信男球団社長は来季に向けた補強として「一番は呉昇桓を獲得すること」と話していた。呉昇桓は国内FA権しか取得していないが、サムスンが海外進出を容認。同球団に支払う移籍金を含めて2年総額9億円の巨額契約となりそうだ。

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