大谷 指揮官の“宿題”に悪戦苦闘「訳が分からない」

[ 2013年11月21日 05:30 ]

 日本ハム・大谷が栗山監督から与えられた宿題に悪戦苦闘している。17日に指揮官から各選手に「機会があったら読むように」と明治時代の実業家、渋沢栄一著の「論語の算盤(そろばん)」を手渡された。

 論語の言葉を引用しながら道徳や処世術などについて書かれている一冊だが「僕にはまだ訳が分からない」と苦笑い。250ページ中すでに50ページほど読み進めているが「内容?まだ理解できていません」とお手上げ状態だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年11月21日のニュース