広島 秋季キャンプ終了 堂林は右翼も挑戦「誰が結果を出すか」

[ 2013年11月21日 18:19 ]

 広島は21日、若手主体の宮崎県日南市内での秋季キャンプを打ち上げた。今季16年ぶりに入ったAクラス死守へ、野村監督は一部野手に複数の守備位置を挑戦させ、底上げを図った。

 今季は二塁に菊池、中堅には丸が定着した。一方でレギュラー不在のポジションがあり、三塁の堂林に右翼を練習させるなどした。就任5年目の来季へ新機軸を打ち出した指揮官は「ポジションをつかみたいというのはあるだろうが、練習しておくことも重要。誰が結果を出すか」と述べた。

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