阪神、呉昇桓獲得への経緯…8月リストアップ、9月にGM渡韓

[ 2013年11月21日 09:22 ]

 【呉昇桓獲得への経緯】

 ▼8月27日 都内で開いた編成会議で、来季の守護神候補に韓国・サムスンの呉昇桓らをリストアップ。

 ▼9月8日 中村勝広ゼネラルマネジャー(GM)が渡韓、呉昇桓らを視察。

 ▼10月14日 この日までに、球団トップの坂井オーナーが呉昇桓の獲得を目指す方針を了承。

 ▼11月6日 韓国・サムスンが、呉昇桓の海外進出容認を正式表明。

 ▼同14日 阪神・南球団社長が、呉昇桓との交渉が停滞している現状を明かす。「最優先で考えていたけど期限、資金にも限度がある」

 ▼同15日 両者間で定めていた交渉期限だったが合意に至らず。中村GMは「(状況は)フィフティー・フィフティーとしか言いようがない」と話すとともに、守護神候補を洗い直す可能性にも言及。

 ▼同16日 中村GMが「やや状況は好転した。フィフティー・フィフティーが、六分四分になったというところ」と交渉状況を説明。

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