ロドリゲスが証言拒否 出場停止の調停中に激高

[ 2013年11月21日 09:01 ]

 薬物規定違反で米大リーグ機構(MLB)から科された211試合の出場停止処分に対し、不適切な調査があったとして異議申し立てをしているヤンキースのロドリゲスが20日、ニューヨークで行われた調停委員会での証言を拒否した。MLBのセリグ・コミッショナーの召喚が認められなかったことに反発した。

 複数の米メディアによると、この日のロドリゲスは机をたたくなどして激高して退室したという。「選手をおとしめようとする悪質な手法に腹が立つ。これ以上、茶番劇に出るつもりはない」との談話を出した。今後はロドリゲスの代理人が出席し、調停委員会は継続される。

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