川上哲治氏に故郷・熊本県が栄誉賞、近く遺族に賞状

[ 2013年11月21日 05:30 ]

 10月28日に老衰のため93歳で死去した熊本県出身で元巨人監督の川上哲治氏に、同県民栄誉賞が贈られることが決まった。近く遺族に賞状を手渡す。

 熊本県の蒲島郁夫知事は20日、「“打撃の神様”としての活躍は、日本中に感動と勇気を与えてくれた」と話した。川上氏は人吉市出身。1938年に熊本工業学校(現熊本工高)から巨人に入り活躍。61年に巨人監督に就任し、65年から9年連続日本一を達成した。12月2日には東京ドームホテルで「お別れの会」が予定されている。

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