Gグラブに喜び 阿部「反省の数だけ経験値」鳥谷「うれしい」

[ 2013年11月8日 06:00 ]

ゴールデングラブ賞

 三井ゴールデングラブ賞を受賞したセ・リーグの各選手が喜びの声を寄せた。

 ▼巨人・阿部 捕手は反省の数だけ経験値になるポジションだと思っています。投手陣と力を合わせ来年、再来年と選出していただけるように精進していきたい。

 ▼巨人・ロペス 打撃で貢献できない時は、守備でチームを助けるつもりでプレーしてきた。守備での一番の思い出は長野選手と3度もライトゴロを決めたこと。

 ▼巨人・村田 一度は獲りたかった賞なので、言葉には表せない喜びを感じています。同賞を頂き、守備でも貢献できたのかなと感じました。

 ▼阪神・鳥谷 2度目の受賞だが、守備を評価していただくのは素直にうれしい。今後も守備でもチームの勝利に貢献できるように頑張りたい。

 ▼巨人・長野 3年連続で選出していただき、非常に光栄です。まだまだ課題はあります。もっと練習をして、自信を持ったプレーができるように頑張ります。

 ▼DeNA・荒波 続けて獲ることに意味があると思っていたので凄くうれしい。

 ▼広島・丸 まだまだ自分自身満足できていないので、さらなる上を目指してより頑張っていきたい。

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