菊池23歳7カ月でGグラブ セ篠塚抜く最年少二塁手

[ 2013年11月8日 06:00 ]

今宮(左)菊池の二遊間

ゴールデングラブ賞

 侍ジャパン入りした広島の菊池が2年目で初受賞。23歳7カ月の受賞は巨人・篠塚の24歳3カ月を抜き、セ・リーグ二塁手最年少受賞となった。

 広島の二塁手としては91年の正田以来22年ぶりで「最初から目標にしていた賞なのでうれしい」と喜んだ。今季、二塁手としての日本記録となる528補殺を記録し、球団史上初のCS進出に貢献。ただ、リーグ最多タイの19失策で「補殺の記録を樹立することができたが、失策数を減らせるようにさらに頑張っていきたい」と話した。

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