野村→大瀬良「広島コンビ」継投 第2戦で実現も

[ 2013年11月8日 06:00 ]

マウンドから捕手のサインを確認する(左から)高木、野村、小川、大瀬良、井納

侍ジャパン

 第2戦で先発する広島の野村は前日に続いてブルペン入りし、39球を投げ込んだ。「感覚はまずまず良かった。気持ちが高まってきた。しっかりゲームをつくりたい」と話した。

 第2戦は広島1位・大瀬良のブルペン待機が濃厚で、一足早く「広島コンビ」の継投が実現する可能性がある。ブルペンで36球を投げた大瀬良は「継投することになれば楽しみ。良い形でバトンを引き継ぎ、次に渡したい」と胸を膨らませた。

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