小谷野FA宣言せず残留「監督胴上げするために全力」

[ 2013年11月8日 06:00 ]

残留を決断、契約を更改し笑顔を見せる小谷野

 国内FA権を今季初取得した日本ハム・小谷野が、札幌市内の球団事務所で交渉に臨み、権利を行使せず残留することを決めた。

 3500万円減の年俸7000万円で契約を更改した。プロ11年目の今季は139試合の出場で、打率・275、3本塁打、46打点。「他のチームのユニホームを着たいという思いになれなかった。監督を胴上げするために全力を注ぎたい」と思いを語った。来季から中田が三塁の守備に挑戦する状況には「(三塁に)愛着はあるがこだわりはない。チームにプラスになるなら」と話した。

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