難病から復帰へ 大隣「順調」166球投げ込み

[ 2013年11月8日 06:00 ]

B組の打撃投手をする大隣

 国指定の難病・黄色靱帯骨化症からの復帰を目指し、宮崎秋季キャンプに参加中のソフトバンク・大隣が初のフリー打撃に登板。白根ら若手野手4人を相手に119球を投げ、その後はブルペンでも47球投げ込んだ。

 「順調に数を投げられている。このまま投げ込んで、春のキャンプにつなげていきたい」と明るい表情。今オフの自主トレは沖縄で東浜や近大の後輩・巽と行う予定だ。

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