川崎「出塁することが目的」 4試合ぶりスタメンでマルチ安打

[ 2013年9月13日 11:33 ]

エンゼルス戦の1回、中前打を放ち、自軍ベンチへ向かってポーズをとるブルージェイズ・川崎

ア・リーグ ブルージェイズ3―4エンゼルス

(9月12日 トロント)
 ブルージェイズの川崎は12日(日本時間13日)、トロントで行われたエンゼルス戦で「2番・二塁」で4試合ぶりに先発出場し、3打数2安打2四球とマルチ安打を記録した。打率は2割3分で、チームは3―4で敗れて3連敗。

 川崎は1回無死一塁、内角のカットボールを中前に運んで好機を広げたが、続くローリーが遊ゴロ併殺打に倒れ、川崎は二塁アウト。2―2の同点に追いついた3回の第2打席では三塁線を破る二塁打を放ち、シエラの適時二塁打で勝ち越しのホームを踏んだ。しかしチームは5回に逆転を許し、川崎は7、9回に四球で出塁したが後続が凡退した。

 川崎は先発出場した試合では、8月22日のヤンキース戦、9月7日のツインズ戦に続いて3試合連続マルチ安打となった。

 ▼川崎の話(2安打2四球)出塁することが一番の目的。そういう意味で今日は良かった。(1点を追う9回は粘って四球を選び)ヒットにしたかったが、次につなげるという意味では良かった。集中していた。

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