柳ケ浦野球部 たばこ買いに行った1年生を2年生がバットで殴る

[ 2013年9月13日 06:00 ]

 春夏通算10度の甲子園出場を誇る柳ケ浦(大分)の2年生部員が、たばこを買いに行った1年生部員2人の頭をバットで殴り、1人にケガを負わせていたことが12日、同校への取材で分かった。日本高野連は厳重注意処分にした。

 同校によると、たばこを買って吸ったという1年生部員と同行した部員を注意するため8月14日夜、2年生が野球部の寮で木製バットのグリップの先で1回ずつ頭を殴った。同行した部員が頭を4針縫うケガをした。同17日に、関係した3人以外の部員の保護者が野球部の指導者に連絡して発覚した。雲山竜光副校長は「寮の管理体制から見直して再発防止に努めたい」と話した。

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