青木「長打欲しかった」 適時三塁打で連敗脱出に貢献

[ 2013年9月13日 12:28 ]

カージナルス戦の9回、適時三塁打を放ち、自軍ベンチに向かってポーズをとるブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ5―3カージナルス

(9月12日 セントルイス)
 ブルワーズの青木は12日(日本時間13日)、セントルイスでのカージナルス戦に「1番・右翼」で出場し、9回に適時三塁打を放つなど4打数1安打1打点、1四球だった。チームは5―3で勝ち、連敗を2で止めた。

 青木は2点リードの2回1死一、二塁で二ゴロ併殺打に終わるなど第4打席まで無安打だったが、最後の打席で適時打を放って勝利に貢献。4―2の9回1死一塁、1ボールから2球目の153キロを捉えて二遊間を抜ける適時三塁打とし、勝利を決定づける5試合ぶりの打点を記録した。

 ▼青木の話 ことしはなかなか三塁打がなくて、長打が欲しかった。強い打球を打ったが、きょうは(中堅手の)ポジショニングの問題。左(投手)に強いのは自分の長所の一つで、伸ばしたい。

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