ヤクルト4連敗に指揮官「点の取られ方よくない」 先発八木に苦言

[ 2013年9月13日 22:58 ]

7回、無死二、三塁のピンチを招き、降板するヤクルト・八木(中央)

セ・リーグ ヤクルト2―3阪神

(9月13日 神宮)
 ヤクルトは4連敗となった。先発の八木は味方に2度追い付いてもらいながら、いずれもその直後に失点する悪いパターン。10敗目を喫した左腕に、小川監督は「点の取られ方がよくない。そのへんがしっかりしないと勝ち星は先行していかない」と厳しかった。

 打線も7、9回と先頭打者を出しながら、どちらも送りバント失敗が響いて得点できなかった。指揮官は「攻撃はバント失敗がすべて」と渋い表情だった。

 ▼ユウイチ(4回に2号ソロ)「芯で捉えられたが、入るとは思わなかった。風のおかげ」

 ▼八木(10敗目)「追い付いてもらった直後の回での失点が反省点。絶対に0点でいかないといけない回だった」

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