岩瀬 冷静380S 大魔神にあと1 味方失策も無失点締め

[ 2013年9月13日 06:00 ]

<神・中>岩瀬(右)からウイニングボールを受け取る大野

セ・リーグ 中日5-2阪神

(9月12日 甲子園)
 3点リードの9回から登板した中日・岩瀬が1回無失点で、佐々木主浩氏(評論家)の日米通算381セーブにあと1に迫る380セーブ目を挙げた。

 味方の失策などで1死一、二塁の場面を招いたが、落ち着いた投球で後続を封じ「ピンチで冷静になることだけを心掛けた」と振り返る。大記録については「言われるまで忘れていました。なるようにしか、ならないでしょう」と自然体で数字を積み上げる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年9月13日のニュース