岡田監督 中山に不満「弱いんやろな」先発からの降格を明言

[ 2012年5月30日 22:28 ]

交流戦 オリックス1-2中日

(5月30日 ナゴヤD)
 オリックスは延長十回に1死満塁としたが、中日内野陣の好守にも阻まれて無得点に終わった。その裏に岸田が本塁打を浴び、今季初のサヨナラ負け。岡田監督は「もう1本出ないもんな。そりゃ、こういうふうになるよ」とぼやいた。

 ただ、攻撃陣以上に指揮官が不満を示したのが先発の中山だった。無失点投球を続けていた左腕は五回に軸足がつったが、志願して六回もマウンドへ。しかし、これまで何度も失点を重ねてきた回にまたつかまった。監督は「弱いんやろな。あんだけいい投球しとって、つった言うたらローテに入れられへん」と先発枠からの降格を明言。中山は「言い訳はできない」と肩を落とした。

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