中日・浅尾 長期離脱へ…右肩関節腱板損傷と診断

[ 2012年5月30日 17:19 ]

 中日は30日、2軍で調整中の浅尾拓也投手が、右肩関節腱板損傷と診断されたと発表した。チームによると復帰の時期は未定。

 浅尾は26日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦に登板して1回を投げた後、右肩に痛みを訴えた。遠征先での診察と、29日に名古屋市内の病院で受けたエックス線、磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査で症状が判明した。

 昨季79試合に登板してリーグ2連覇に貢献した浅尾だったが、今季は開幕から不振。過去3年間で218試合に登板した勤続疲労を考慮し、14日に出場登録を外れ2軍で調整していた。

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