いきなり勝負強さ発揮 松井「甘い球をしっかりと打てた」

[ 2012年5月30日 12:28 ]

ホワイトソックス戦の4回、右越え2ランを放つレイズ・松井秀喜外野手
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ア・リーグ レイズ2―7ホワイトソックス

(5月29日 セントピーターズバーグ)
 マイナーリーグから米大リーグ、レイズへの昇格を果たした松井秀喜外野手(37)が29日、フロリダ州セントピーターズバーグでのホワイトソックス戦に「6番・左翼」で出場。4回に先制2ランを放ち、約2カ月遅れで始まったメジャー10年目のシーズンを本塁打で飾った。

 4回2死一塁、初球の約145キロの真ん中の速球を捉え、鋭い打球を右翼スタンドへ。「初球の甘い球をしっかりと打てた」と振り返った松井は「お客さんも多いし、そういう中でプレーできたのは久しぶり。人工芝という不安は多少あったが、やってみて大丈夫だった」と満足の表情を見せた。
 
 チームは6回に逆転を許し2―7で敗戦。松井は「ホームランは良かったけど、試合に負けたので残念」と話した。

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