亜大・東浜、3冠獲得!5勝挙げ2季連続Vに貢献

[ 2012年5月30日 06:00 ]

最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインの3つのトロフィーを獲得し笑顔の亜大・東浜

東都大学野球第7週最終日

(5月29日 神宮)
 東都大学野球第7週最終日は3回戦1試合が行われ、東洋大が緒方凌介主将(4年)の適時打などで3―1で日大を下し、5位を決めた。6位の日大は、6月9日から2部優勝の国学院大と入れ替え戦を行う。また、全日程を終了し、亜大の東浜巨(なお)投手(4年)が最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインに輝いた。

 今秋ドラフトで1位指名が確実視される亜大の東浜が「3冠」を獲得した。今季は通算勝利数を31まで伸ばし、自身が持つリーグの完封記録も21に更新。5勝を挙げて2季連続優勝に大きく貢献した右腕は「完封は自分一人じゃできない。野手が守って、打ってくれたおかげ」とチーム一丸の優勝を強調した。6月12日からは全日本大学選手権が開幕。「東都の代表として恥ずかしくない試合をしたい」と02年以来、10年ぶりの全国制覇を目指す。

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