乱打戦で引き分け…阪神 6点差から追いつく

[ 2012年5月30日 22:03 ]

交流戦 阪神9-9ロッテ

(5月30日 甲子園)
 阪神が乱打戦の末に追い付き、引き分け。1―7の4回に大和の3点適時打などで1点差に。7―9の8回には鳥谷の犠飛と敵失で同点とした。和田監督は「やれることは全てやった。きょうに限ってはよく追い付いた」と前向きに捉えた。

 ロッテは優位に進めたが、拙守を連発し、6点差を守れなかった。井口は交流戦では自身初となる通算11本目のグランドスラムなどで6打点を挙げたが、2失策で“帳消し”に。

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