WBC参加問題 選手会あらためて「強い姿勢でいく」

[ 2011年10月4日 17:43 ]

 日本プロ野球選手会の松原徹事務局長は4日、2013年開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への参加問題で「強い姿勢でいく」と従来の方針をあらためて示した。選手会は7月の臨時大会で、日本代表のスポンサーなどの権利が確保できなければ大会に参加しないことを決めている。

 WBCの主催者が回答期限としていた9月30日以降も日本の参加を受け付けていることに「最後通告ができないということは、日本が出ないリスクを考えているからではないか」と語った。

 主催者側は日本の参加表明を待たずに準備を始めているが、松原事務局長は選手会として新たな方針を決めるには12月の定期大会で決議する必要があるとしている。

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