タ軍敵地で快勝 首位打者カブレラ3安打3打点

[ 2011年10月4日 06:00 ]

ア・リーグ地区シリーズ第2戦 タイガース5―3ヤンキース

(10月2日 ニューヨーク)
 タイガースは第1戦の大敗の影響を感じさせず、投打がかみ合った。

 先発シャーザーが7回途中まで2安打無失点と好投。打線も今季初めて首位打者を獲得したカブレラが、初回に先制2ラン、6回に中前適時打と3安打3打点と存分に力を発揮した。

 マーリンズに在籍していた03年のワールドシリーズでもヤ軍相手に一発を放っている主砲は「先発投手を落ち着かせるためにも、早めに援護が必要だった」と胸を張った。3日(日本時間4日)からは本拠地デトロイトに戻って2連戦。シャーザーは「自分たちは理想の位置にいる」と不敵な笑みを浮かべた。

 ▼ヤンキース・ジラルディ監督 (相手先発シャーザーは)本当にいい投球をしていた。速球、チェンジアップともにボールをよく動かしていた。残り3試合のうち2試合に勝たなければいけない中で、次の第3戦が非常に重要だ。

 ▼ヤンキース・ロドリゲス(2戦で計8打数無安打)大騒ぎすることじゃない。

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