慶大・伊藤完敗 明大・野村に「対応しきれなかった」

[ 2011年10月4日 06:00 ]

<明大・慶大>4回1死二塁のチャンスに慶大・伊藤は空振り三振に倒れ悔しがる

東京六大学野球第4週第3日 慶大0―7明大

(10月2日 神宮)
 慶大4番の伊藤は4打数1安打でチームも散発5安打の完敗。勝ち点を落として春秋連覇が遠のいたとあって「対応しきれなかったのは自分の力不足」と落胆の色を隠せなかった。

 江藤省三監督も「佑ちゃん(日本ハム・斎藤)より(投球術が)うまいと思う」と野村を絶賛。さらに「相手は1億円の投手だから。(1回戦に続いて)2回勝つのは難しい」と相手を称えるしかなかった。

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