39球手術後初投げ!松坂「この日が待ち遠しかった」

[ 2011年10月4日 09:16 ]

右肘の手術後初めてキャッチボールをするレッドソックス・松坂
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 6月に右肘のじん帯修復手術を受けた米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手は3日、米フロリダ州フォートマイヤーズの球団施設で手術後初めてのキャッチボールを行い、最長約15メートルの距離で計39球を投げた。

 手術を受けることが決まった6月3日以来、ちょうど4カ月ぶりに白球を持って右腕を振り「この日が待ち遠しかった。久しぶりにボールを投げたけど、肘は全く痛くなかったので安心した」と笑顔で話した。

 松坂はメジャー5年目の今季、8試合に登板して3勝3敗、防御率5・30の成績。6月10日に手術を受けた。実戦復帰までは1年以上かかる見通しで、レッドソックスとの契約最終年となる来季後半からの復帰を目指す。(共同)

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