オリックスが西武突き放す…李スンヨプ“千金”3ラン

[ 2011年10月4日 21:32 ]

2回オリックス無死一、二塁、李スンヨプが中越えに先制3ランを放つ

パ・リーグ オリックス5―3西武

(10月4日 西武D)
 クライマックスシリーズ出場を争う両チームの最後の直接対決となる3連戦。大事な初戦でオリックスが李スンヨプの3ランで先手を取った。

 2回、T―岡田、バルディリスの連打で無死一、二塁として、涌井のほぼ真ん中に入った直球を逃さずに右中間へ放り込んだ。11試合ぶりの14号に「大事な試合だし、とにかく集中して打席に入った。直球をしっかり捉えることができた」と満足げに話した。

 オリックスは5回に大引、後藤の連続適時打で2点を追加。6回途中1失点の中山が8勝目を挙げ、継投で逃げ切った。

 西武は4連敗。涌井が7回5失点と崩れ12敗目を喫した。

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