ブラゼル勝ち越し12号ソロ「何としてもプレーオフに」

[ 2011年10月4日 22:38 ]

お立ち台で笑顔の阪神・ブラゼル(左)と藤井彰

セ・リーグ 阪神9―3ヤクルト

(10月4日 京セラD)
 阪神のブラゼルが豪快な勝ち越しソロを放ち、勝利を引き寄せた。

 先発の秋山が3回途中で降板。同点に追い付かれて空気が悪くなりかけていたが、4回、先頭のブラゼルは石川の2球目を強振した。「甘い球を逃すことなく捉えられた」と言う手応え十分の打球は、左中間席に吸い込まれた。

 統一球とけがに苦しみ、昨季47発の大砲がようやく12号。それでも徐々に打線の中での存在感を高めつつある。ブラゼルは「何としてもプレーオフ(クライマックスシリーズ)に行けるように頑張る」と前向きに話した。

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