強力打線がわずか6安打 日大三指揮官「もうちょっと打とうな」

[ 2011年10月4日 15:57 ]

 山口国体の高校野球(硬式)競技は4日、準決勝を行い、今夏甲子園を制した日大三(東京)が徳島商(徳島)に3―2で辛勝し、決勝進出を果たした。

 今夏の甲子園では6試合で61点をたたき出し、優勝の原動力になった日大三の強力打線が龍田祐に6安打3点。小倉監督は「スライダーと落ちる球が難しかった。いいピッチャーだった」と素直に認めた。

 苦戦しながらも頂点まであと1勝とした。5日の決勝へ、監督は選手に「もうちょっと打とうな」と話したそうで、打線の奮起を期待していた。

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