上本プロ初1号満塁弾「何とかしたかった」

[ 2011年9月5日 06:00 ]

パ・リーグ 西武12―2ソフトバンク

(9月4日 西武D)
 西武の上本がプロ初となる1号満塁弾を含む6打点と大爆発。

 4回に中村のソロで同点とし、なお1死一、二塁で決勝の中越え2点二塁打を放つと、7回2死満塁では藤岡のシンカーを右翼席に運び、試合を決めた。先発・西口との相性の良さから捕手では今季4度目の先発出場。試合前まで39打数4安打で打率・103、1打点だった男は「こんなに打てない選手でも監督が使ってくれるので、何とかしたかった」と笑顔で語った。

 ▼西武・片岡(右肩亜脱臼から復帰2戦目で安打と盗塁マーク)盗塁は僕の仕事ですから。得点にも絡めたのでよかった。

 ▼西武・西口(7回2失点でチームトップの7勝目)調子はよくなかったけど、打線の援護で楽な気持ちで投げられた。

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