簡単に並ばれた元西武右腕「死ぬまで破られないと思ってたけど」

[ 2011年9月5日 08:02 ]

<日大・亜大>15回目の完封勝利で東都大学野球の完封タイ記録となった東浜はスコアボードの前で笑顔

東都大学野球第1週第1日 亜大3―0日大

(9月4日 神宮)
 亜大・東浜巨(なお)投手(3年)が、日大を3―0でリーグ戦通算15度目の完封で現役最多の23勝目。東洋大・松沼雅之(元西武)が持つリーグ記録に33年ぶりに並んだ。

 4年秋の78試合目で15完封を達成した松沼雅に対して、東浜はまだ3年秋で41試合目と驚異的なペース。東都の「ミスターゼロ」は「今季は数字よりも優勝」と06年秋以来10季ぶりの優勝を高らかに宣言した。

 ▼松沼雅之氏(ヤクルト―巨人戦のラジオ解説で球場を訪れ、7回から観戦)ドキドキしながら見てたよ。死ぬまで破られないと思ってたけど、簡単に並ばれてうれしくもあり、悔しくもある。20完封くらいまでいって、誰にも破られない記録をつくってほしい。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2011年9月5日のニュース