合同チーム「相双福島」初の県大会出場決める

[ 2011年9月5日 06:00 ]

 秋季高校野球福島大会の相双支部第3代表決定戦では、東日本大震災による福島第1原発事故の影響で部員不足に陥った双葉、原町、相馬農の3校による合同チーム「相双福島」が、10―0の6回コールドで双葉翔陽を下して県大会出場を決めた。

 今夏は相馬農などと「相双連合」で福島大会に出場した双葉翔陽相手に、先発の本間雅が5回を無安打無失点に抑えて「球は走っていなかったけど制球は良かった」。田中巨人(なおと)監督は16日に開幕する県大会へ「3校の名前もアピールしたい。(来春以降)部員が増えて単独で出られるようになればいい」と話した。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2011年9月5日のニュース