雨にやられた!阪神零敗…貯金0で4位転落

[ 2011年9月5日 06:00 ]

<神・横>シートが敷かれたグラウンドを見つめる阪神ナイン

セ・リーグ 阪神0-2横浜

(9月4日 甲子園)
 阪神はわずか4安打で零敗。再び勝率5割、4位に転落した。和田打撃コーチが「いつ雨が降ってくるか分からない状態で焦った」と指摘したように打線がつながらない。

 1回は1死一、二塁と攻めたが、4番に入った関本が併殺打に倒れた。4回の攻撃前には雨で43分間の中断を強いられ、リズムも崩された。天候を考慮し、5回には1失点の久保に代打を送るなど、早い仕掛けも実らなかった。

 0―2と劣勢で迎えた8回。2度目の中断の末に試合が打ち切られると、阪神ベンチはため息。雨にもかかわらず、甲子園に詰めかけた4万人のファンの期待に応えられなかった。何とも後味の悪い敗戦に、真弓監督も「(天候の)いい状態で本当はやりたいけどね」と嘆くしかなかった。

 ▼阪神・久保(5回1失点ながら5敗目)先制点が全て。やっぱりこういう展開で先に取られちゃ駄目ですね。

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