対策練るも…要所で7三振 3年ぶり3タテ食った

[ 2011年9月5日 06:00 ]

パ・リーグ 日本ハム3-5オリックス

(9月4日 京セラD)
 日本ハムは今季初対戦の左腕・マクレーンに対し、糸井以外は右打者を並べる打線を組んだが実らず。6回までに7安打で3点を奪う一方で、要所で7三振。

 梨田監督は「チェンジアップが意外と落差あった。あれを見極められないと厳しい」と嘆いた。オリックス戦は今カード前まで今季12勝2敗と相性が良かったが、あまりに痛い08年以来3年ぶりの同一カード3連敗。首位・ソフトバンクも一時の勢いが消えているが、最近12戦3勝9敗ではゲーム差は縮まらない。5日からの首位決戦(札幌ドーム)に向け、指揮官は「つながらないと困る」と奮起を促した。

 ▼日本ハム・ウルフ(6回9安打4失点で今季7敗目)カーブとチェンジアップはよかったが、それ以外が荒れていた。

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