西岡 連続試合安打4でストップも前向き「いいヒントになるかも…」

[ 2011年9月5日 08:30 ]

 ツインズの西岡剛内野手は4日、アナハイムでのエンゼルス戦に「8番・遊撃」で出場し、3打数無安打だった。内容は遊ゴロ、中飛、二ゴロで打率は2割2分5厘。チームは1―4で敗れた。

 西岡は3打数無安打に終わり、連続試合安打は4で止まった。それでも5回にはフェンス際への大飛球を放った。右脇腹痛の影響で完全なスイングはできていないが「ボールが飛ぶ時はあまり力が入っていない。それが、いいヒントになるかもしれない」と収穫があった様子だ。
 
 守備でも前日に続き芯で捉えられた難しいバウンドの打球を無難に処理した。「ああいう難しいバウンドは感覚的なもの。それがここ2試合はうまくいっている」とうなずいた。

 ▼西岡の話 自分の中では良かったと思う。(5回の第2打席でフェンス近くまで運ぶ中飛を放ち)ボールが飛ぶときはあまり力が入っていない。それが(今後に向けての)いいヒントになるかもしれない。(共同)

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